2011年10月2日日曜日

地味でも活用方法によってはとても生きた情報源に。


霞が関に程近い平河町という所には、国政に関する機関は勿論、地方自治体関係機関も数多く拠点を構えています。例えば、たまたま通りがかった日本都市センター会館(写真)には、福岡、仙台、静岡、小樽、津、四日市など30件程度の地方自治体の出先機関が入居していました。ここでは日々首都圏での情報収集並びに地元情報の提供に勤しんでいるのだと思います。特に我が国では、昨今国を挙げて観光立国を目指していることから、地方自治体もそれぞれ地元の売り込みに躍起になっています。その最たるものはご存知の宮崎県の東国原前知事の活動ですね。そこまで行かなくても全国からの観光客誘致や地元食材等の売り込み熱は非常に高いものがあるようです。
私はまだこのような地方自治体の出先機関を利用したことがありませんが、つい先日香港の出先機関を利用したことがあります。旅行情報誌ではなかなか得られないような地元情報(例えばお店の地元での評判や交通機関の利用勝手など。)を直接担当の方からオフレコで聞けたりします。恐らく国内出先機関でも同じような情報収集が可能なのかと思います。旅行を企画する際には、雑誌やインターネットでの情報収集は勿論欠かせませんが、加えてこのような出先機関から生の情報を収集することも是非お勧めします。何よりも無償でしかも歓迎されるのですから利用しない手はありませんね!

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