2015年11月15日日曜日
ザルに知識を詰め込んでも…
今週は何だか勉強週間でした。御殿場を除き…。(^_^ゞ
不動産の関係をちょっと真面目に学ぼうと、知人に首根っこ捕まれて入会している不動産学会のセミナーに入り浸りです。学識経験者ばかりの場なので誠に居心地の悪い思いなのですが、これも鍛練と引ける腰を引きずって日夜セミナー会場に…。(;´д`)
一昨日は六本木にある政策大学院大学に、この土日は浦安にある明海大学というところに来ています。講師の方々は勿論のことですが、参加者の意識も高く、みなさん社会に大いに貢献してるぅ~っ!!…って感じです。スゴい!!
私も宅建資格を取得して早5年近くが経ちます。この間ろくに社会のお役には立ってませんからね。今回の資格更新を機にチットは真面目にやりますかね。不動産の取り扱いは結構ややこしいですからね。猛勉強しないと!!
…ただ、いくら知識を詰め込んでも如何せんザル頭ですのでねぇ~。虚しさを感じながらもボチボチやっていきます。( ロ_ロ)ゞ
2014年12月16日火曜日
「マクロ経済と不動産市場」(丿 ̄ο ̄)丿
九州では散々食べて呑んで遊び呆けてましたのでね。今週はちゃんと仕事に励みまーす。(^o^)/
・・・と言いつつ、どうにも身体の調子が今ひとつ。何~だか眠気が常に付きまといます。多分、呑み過ぎ食べ過ぎで体重が2~3キロは増えてます。恐らく栄養分が過多なのでしょうね~。糖分過多なのだと思います。きっと。(T_T)。。
・・・やせなきゃ・・・。
今日は所属する不動産学会の勧めで、「マクロ経済と不動産市場」というタイトルの研究発表会に顔を出してきました。場所は神保町駅から徒歩3分ほどの学術総合センター。主催者は麗澤大学・一橋大学・東京大学、共催者に国土交通省という実にアカデミックな会で、果たして私のような糖分過多な人間が参加して良いものかどうか・・・。まっ、私もアカデミックな雰囲気を装いながら、負けじと分かった風な顔して聴講してきました。寝ずに頑張ってね。(・ω・)b
・・・
勉強になることは沢山ありましたが、一つ言うなら「土地価格と人口推移とは相関関係にある」ということですね。ザックリ言いますと。
その地域の労働力人口(15歳以上の働く意思と能力をもつ人の数)の増減に、その地域の地価が密接に追随するということです。言ってみれば当たり前のことなのですが、これがまたデータに基づいて理論的に説明されるものですから、右脳で行動する私はすっかり感心して聴き入ってしまいました。
日本は労働可能とされる年齢15歳~64歳の人口が、今後50年ほどで6割程度にまで落ち込むということです。となると、土地なんて長期的には上がりっこないってことになりますね。・・・1年間で75万人ずつ移民を受け入れることが出来れば何とか現状維持できるレベルの話です。
あ~怖っ。w(゜o゜)w
2013年5月9日木曜日
今日は絶好の五月晴れ。\(^_^)/
今日の検針は九段の辺りをチラホラと・・・。毎度のことですが、靖国のトイレには大変お世話になっております。m(__)m
さて、今日から夏の作業服に衣替えです。身も心もスッキリと、拠点をチャリで出発。ギコギコと30分ほどかけて九段下に到着。長い上り坂は手押しで走破。ついこの間まで桜で満開だった皇居のお堀も今では深い緑一色です。夏の間に太陽と土からの養分をタンマリ溜め込んで、ひと冬寝かせばまた春には満開の桜を咲かせてくれます。この繰り返しなんですね。実にひたむきです。(*´ω`*)
話しは飛びますが、今、稲盛和夫さんが書いた「生き方」という本を読んでいます。今から10年ほど前に書かれた物なのですが、JAL再生を成し遂げたことから改めて脚光を浴びているとのことで私も今回初めて買ってみました。このような高尚な書物に対して論評出来るほどの才を持ち合わせていないので控えますが、最近読んだものの中で最も心に響いたことだけは確かです。久々にやる気が出てきたと言いますかね。キーワードは先の桜のごとく、「ひたむきに」「愚直に」というようなことですかね。
先日来、札幌に行ったり伊勢に帰ったり、また東京では旧友知人との酒を酌み交わしての議論などして、もうひと仕事するとしたら一体何が出来るだろうか・・・等々、色々と思いを巡らせています。自分自身の中にある些細な才能なり経験なりを活かすことができる仕事に熱く真剣に取り組んでみたい。人に喜んで貰えるような働きをしたい。・・・そんな思いを日に日に強くしています。勿論今の仕事は引き続き真剣に取り組みますよ。「発つ鳥、跡を濁さず。」の信条で、その先に志を向けて、頑張って、張り切ってやっていきたいと思います。
今日の東京駅はひときわ凛々しく目に写りました。(⌒‐⌒)
2012年4月29日日曜日
調理師って魅かれる職業ですよねぇ~。(^3^)/
私は予定に反してマッタリとした時間を過ごしています。今日は昼から柔道全日本選手権を見始めて、途中からはゴルフ中日クラウンズとの2画面同時視聴で忙しかったです。(^^)ヾ 柔道決勝では90キロ級の加藤博剛選手が100キロ超級の石井竜太選手に見事な一本勝ちで優勝。小よく大を制すを実践した見事な一本でした。ゴルフは石川遼選手が15番ホール辺りまでは何とか逆転優勝へ望みを繋げて奮闘しましたが、残念ながら脱落。韓国のI・J・ジャンが優勝を物にしました。
さて、私はこの連休に料理の腕前を身に付けようと考えていましたが、根本から学ぼうと調理師とは?から始めてみることにしました。・・・いや、実は2年以上前に宅建を取るか建築士を取るか、或いは調理師免許をとるか真剣に迷っていて、その時に買っておいた調理師試験のテキストを引っ張り出しただけのことです。調理師免許を取得するには、(1)調理師試験を受けるか、(2)調理師学校に通うか・・・の二通りがあります。(1)は実務経験が2年必要なのと、(2)は1年~1年半の通学が必要なので、いずれも無理だと諦めていました。・・・で、今日は机上の勉強を少々行い、早速いざ実践を!と久し振りにチャーハンを作ってみました。・・・う~ん、まずい。(T_T) 冷蔵庫に眠っているくたびれた食材を適当に刻んで具材とし、味付けも塩コショウに醤油少々とこれまた適当。レタスを最後に散らしてシャキシャキ感を出したことだけが何とか救いとなりました。どうせやるなら味付けだけでなく栄養面のバランスも考えた料理を身に付けたいので、これから時間を作って勉強していきたいと思います。せめて酒の肴とどんぶり物くらいはパッパと作れるようになりたいですね。(^^)v
頑張ります。
2012年2月1日水曜日
セミナー聴講 ~環境不動産への取り組み
事前に登録申請しておけば誰でも出席することが出来ます。今回が第3回ですが、私は第1回に引き続き2回目の参加です。今後の不動産市況を考える上で非常に参考になると思い参加しています。
場所は経済産業省内の会議室。各省庁共用の会議室ということです。効率的でいいですね!
この懇談会のテーマは、主にオフィスビルの環境対応をどのように普及させていくか?というものです。昨今の省資源・省エネルギーへの対応や緑化・CO2削減など環境配慮型のオフィスビルに如何に生まれ変わらせていくか。懇談会の検討メンバーも多彩で、国土交通省・経済産業省等の官庁、三菱地所等のデベロッパー、三井住友銀行等の金融機関、不動産業界、投資顧問など。
聴講していて面白かったのは、検討メンバーの大半がいわゆる省庁や大手企業などの「強者」の立場の方々。自然と議論は東京丸の内の大規模開発や超高層ビル等の大きな話に傾きがちなのですが、唯一、ひとりだけ中小規模のビルオーナー協会のオジサンが声を張り上げて頑張っているのです。「弱者」の代表です。二言目には「それは大手に限った話。中小事業者には当てはまらない!」と言ったような反論を繰り広げるのが面白い。
ちょっと極端な場面だけ紹介しましたが、感心したのはこのようなオジサンの意見に皆さん真剣に耳を傾け、省庁の担当者も一生懸命メモを取ったりして意見を吸い上げようと努力していること。ひと昔前は官尊民卑という言葉も流行ったように、総論として官庁は民間に対して非常に強かった。しかし今は違います。勿論総論としてですが・・・。今日の懇談会は、同じ目線で同じ目標に向かって正に官民協働という言葉がピッタリな場面でした。
今日の実感・・・、「言ってみるもんだなぁ~。」
人には人を動かすパワーがあるんだとシミジミ感心しました。良い懇談会でした。
※この懇談会は公開されているので、写真も掲載させて頂きました。ご承知おきください。
2012年1月19日木曜日
人は心で動くもの。
今朝の通勤ウォーキングは、有楽町まで足を伸ばしました。ルートは四谷三丁目〜半蔵門〜桜田門〜有楽町〜新橋です。久し振りに皇居内堀沿いを散策です。
ここ皇居内堀には今日もジョギングを楽しむ人々が沢山集まっています。カモの一家も朝から活発に動いています。これは兄弟ですかね。三羽が綺麗に並んで泳いでいます。
有楽町に到着。
東京国際フォーラムにある相田みつを美術館を訪ねました。朝早いのでまだ閉館。玄関先の雰囲気のみ感じて来ました。
さて本題。
人には計り知れない力が備わっていると思いますが、でも所詮は生身の人間。ひとりじゃ大したことないのも事実ですよね。
以前、私は大したことない自分を知りながらも、一生懸命背伸びをして大きく見せようとしていた時期がありました。理想と現実のギャップに打ちのめされそうになったとき、たまたま出会った言葉が「相田みつを」だったのです。
「つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの」
たったこれだけの言葉にどれ程勇気付けられたことか。パンパンに張ってた肩の力が、スーッと抜けた感覚でした。言葉の重さと心の持ち方を学びました。
もうひとつ好きな言葉があります。
「にんげんはねぇ 人から点数をつけられるためにこの世に生まれてきたのではないんだよ にんげんがさき 点数があと」
余り無理せず気を楽にいきましょ。うまくいったら儲けもの。ダメなときでも次がある。(^-^)b
現代は資格取得社会ですが、本来はあなたそのものがさきなんですね。
大丈夫。肩の力を抜いていきましょうね。
2012年1月17日火曜日
通勤ウォーキングもこうなると自己との戦いですね。「さぁ行くぞ!」というやる気満々の自分と、「寒いから止めとけ。」という後ろ髪を引く自分・・・。髪が短い(少ない)ので何とか前者が勝ちました。( ̄0 ̄)/
いつものFMラジオ~J-WAVEを聴きながらいざスタートです。ルートは麹町~半蔵門~霞が関~虎ノ門です。
今日もまた瀬戸内寂聴さんのコラムが聞こえてきました。「現実主義の一本気な人より、夢や憧れを抱き続けている人の方が人間らしくていいですよ。」
何気ない寂聴さんのひと言が妙に心に響きます。これは自分に素直に生きなさいと言ってくれているんだなと自分なりに解釈して、また心が少し楽になった思いがしました。
半蔵門を曲がり最高裁判所の前を通りかかりました。以前から気に掛かっていた女性三人の裸体のモニュメントです。これまでは何となく恥ずかしい気持ちが邪魔をしてチラ見でスルーしてましたが、今日は思い切ってじっくり鑑賞してみました。瀬戸内寂聴さんの言う「素直な気持ちで!」です。(^^)ゞ
・・・美しいです。女性の身体は男性から観ると実に美しく芸術的なのですね。
調子に乗って、後ろからも観てみました。
・・・おっ、後ろ姿もまた美しい。(^^)b
いやはや朝からすみません。m(_ _)m
でも、夢や憧れを抱き続ける人は、このモニュメントから更にその奥の世界を観ているのでしょうねぇ。私もそのような感性の持ち主になって幸せを享受したいものだと思います。
今朝はときめくことが続きます・・・。
2011年9月30日金曜日
いにしえからのリサイクル。カルチャーエコですね。
この古本市は地域の方々から好意で寄せられた文庫・雑誌・書籍などを極めて低価格で提供しているイベントです。私の居住している雑居ビルからももちろん寄贈しています。連日大盛況で、改めて日本人の勤勉さに脱帽です。またお金の使い方の実に上手なことかと感心します。今日はたまたま某政党の国会議員の演説が大音量で響いていましたが、新橋人は慣れたものです。一向に気に止めること無くお気に入りの本を夢中で物色していました。(^-^)b
東日本大震災を機に日本人が元来持ち合わせていた節約思考がよみがえった感がありますが、この古本市のように何でも使い捨てではなく、幅広い層に社会の恩恵が行き渡る仕組みは大事なことだと思いますね。
新橋界隈にはどこから集めてきたのか週刊誌などを歩道上に広げて売っているオジサンが居ますが、あのオジサン達もそういう意味では立派に社会貢献しているのですね。適法かどうかはよくわかりませんが・・・。
2011年5月25日水曜日
国立劇場 裏の隠れスポット
前から一度敷地の中に入ってみたかった国立劇場です。
平日の朝なので当然人影などは無く閑散としています。歌舞伎公演中などはさぞ賑やかなことでしょうね。・・・という私はこれまで一度も歌舞伎や狂言など観たことも無く、関連の知識も興味も皆無です。という訳で、これまで国立劇場の前は何度も通ったことはありますが、敷地内に足を踏み入れたのは今回が初めてです。
歩行者通路を進むと「芸能情報館」という看板が目に入りました。国立劇場のちょうど裏側にあるというので試しに行ってみました。・・・ありました。非常に地味な佇まいです。1階が古典芸能の展示場、2階が関連の図書閲覧室です。共に無料です。今月は展示場は休館でしたので図書閲覧室を覗いてみました。すると図書陳列スペースと閲覧スペースを合わせて200平米ほどでしょうか。小さいながらも古典芸能(歌舞伎、狂言、落語、浮世絵等々)に関する図書が程良く陳列されて(初心者向けに厳選されている)おり、また閲覧席も大きめの机がゆったりと置かれています。人が少ないこともあってとても静かな環境で図書を閲覧することができます。また伝統芸能情報館3階では公演記録鑑賞会という催しもやっており、毎月第2金曜日10:30~過去の公演映像が無料で上映されているそうです。先着120名と書いてありました。
昨今、何かと話題の多い歌舞伎界ですが、まずはこの情報館で基礎知識を頭に入れて、その上でじっくり古典芸能を楽しんでみたいものです。ここは穴場です。


