2012年2月12日日曜日

砂町銀座商店街

我が家の鬼門が母親と買い物に行くということで、敢えなくアッシーとして砂町銀座まで送迎することに・・・。
母親を引っ張り出されては知らんぷりも決め込めないやねぇ〜。

・・・頭の中は事業計画のことで一杯なのに・・・。


何でまた商店街なのぉ〜っ!
と嘆きながらも、まぁ〜成るようになるかと腹を決めて銀ブラ(?)することに。

車でおよそ30分。付属の駐車場もある訳がなく、わざわざこんな遠くの商店街まで来る意味がよく分かりませんが、まぁここには異論を挟む余地もなくただ歩調を合わせるのみ・・・。

あ〜あ。今日は予定がすっかり狂ってしまった。(´Д`)


何か懐かしいような風景があちらこちらに。狭い通りに焼鳥屋、魚屋、八百屋、おでんの具屋、草履屋、たこ焼屋、占い屋等々・・・ありとあらゆる職種の店が所狭しと通りの両側に明らかに道路にはみ出しながら営業活動してます。(^^)

ここの店では行商人のようなあばさんが何やら色々なことを口走りながらモノを売っています。

「おばさん、そこの佃煮はアナゴ?イナゴ?」
「あぁ、これはイナゴだよ。さっきまで跳び跳ねてたよ。」

いやぁ、何とも言えないのどかなやり取り・・・。殆んどフウテンの寅さんの世界です。売る方も買う方もお互い好きなこと言ってやり取りを楽しんでる。

う〜ん、これが商売の基本なんですねぇ~。・・・なるほど。
まぁ、これだけでもここまでわざわざ来た甲斐があったというものですね。まだまだ学ぶことが多いと感じる今日この頃。やはり人は人から学ぶものなのですね。「我以外皆師也」という言葉を思い出します。

私もこのようなゆとりあるやり取りが出来るようになりたいものです。(^-^)b

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