2012年11月26日月曜日

洪水を防ぐための身近な公共施設です。

今日の検針はあいにくの雨。でもいずれは経験しなくてはならない試練(という程のことではないですが)ですので、早めに経験出来て良かったです。計器類を幾つも背負ってのカッパ服は、まぁ本当に不便です。物の出し入れはやり辛いし頬被りしたら左右後方が見えませんしね。( ̄0 ̄)/


さて、写真の施設は何だと思いますか?

これは水門です。東京都江東区にある亀島川水門。隅田川に通じる地点に設置されています。この水門には隣に排水機場も併設されていて、川の水を大きなモーターで吐き出す装置です。役割はと言いますと、水門を開け閉めしながら川の水位を或る一定レベルに保つことと、大雨時の亀島川の水を隅田川に吐き出すこと、それと逆に海からの洪水時に隅田川に流れ込んだ水を亀島川に引き入れるなどして地域の洪水・浸水対策に役目を果たしています。

このような施設は全国あちこちの河川にありますので、目にした方も多いことと思います。

災害の備えは個人で出来るものと国や地方自治体でしか出来ないものがあります。日本はこの10年で社会基盤整備と維持保全が随分停滞しました。新しい政権は厳しい目で予算執行することは勿論、必要な公共投資は確実に実施して頂きたいですね。

期待しています。m(__)m

2 件のコメント:

  1. 雨の日の合羽を着ての検針作業お疲れ様です。
    私も子供の頃に合羽を着て農作業の手伝いをしていたので、雨の日の大変さが分かり頭が下がります。
    なので、就職は外で作業をしない仕事にしたいと思っていました。
    でも、現実は・・・

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  2. 匿名さん

     屋外作業の大変さは、実際に経験してみないと分かりませんよね。私はこれまで長い間経験がなかったので、皆さんの頑張りに頭下がりながらやっています。まだ新米ですが。(>_<)ヾ

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