2012年5月23日水曜日

別府ぶらり旅~地獄のあとは天国でした。(^-^)b

大分県は別府温泉に来ています。最近は同じ大分県でも湯布院の人気に圧倒され、オジサン好みの別府は今一つ元気がないような気がします。・・・世の中ひと頃はオジサン世代が闊歩していた時代もあったやに記憶していますが、最近はすっかり女性の発言力が高まり、食事にしろ旅行にしろ全ての決定権を握られている始末。
今回はオジサンの意地で別府温泉を一生懸命応援したいと思います。( ̄∇+ ̄)v

今回訪れたのは、別府温泉の中で歴史も古く、あちこちで湯煙の上がる温泉情緒たっぷりの鉄輪(かんなわ)温泉です。福岡空港から高速バスで鉄輪温泉に一直線。乗り換えもなく2時間ほどで寝てる間もなく鉄輪温泉口に到着。バスを降りるや硫黄臭満々の香りがお出迎えです。イヤでも旅行情緒に包まれます。ホテルに荷物を預けてさっそく散策開始。

まずは目当ての海地獄に来ました。他にも山地獄・釜地獄等々色々な地獄があるようですが、まぁ海地獄だけで十分ですね。・・・ということで中に入るとありました。海のような真っ青な温泉が湧き出て泉を形成しています。う〜ん、正に地獄絵そのもの!?いや、以外と爽やかな感じかな。
温度もかなり高いらしく、この泉の中に玉子を入れてゆで卵を作っています。で、見学もそこそこに売店で出来立てのゆで卵を購入。店内の休憩所でさっそくパクパク。・・・うまいっ!温泉の塩加減が絶妙で、何もつけずにそのままが一番。う〜ん、地獄の泉を見ながらのゆで卵はやっぱり最高だね。(^-^)b
ついでに温泉プリンも買って夕食後の楽しみに。


満足気分で「いでゆ坂」をぶらぶら歩きながら沿道の売店をチラホラと。時間が早いせいかオフタイムなのか、余り人通りもなく静かな感じ。雨もポツポツ当たって来たので早々にホテルに引き揚げましょう。

ホテルに戻ると早速露天風呂に直行。至福の時間の始まりです。湯加減は少々ぬるめで心地よい。まだ涼しげな空気に身体を晒(さら)すとピリッと身が引き締まります。そして湯船にドボンの繰り返し。

部屋に戻ってゴロゴロしてると「ピンポーン!」のお呼び出し。夜の部屋食の始まりです。沢山の豪華な料理がいっぺんに出されて些かタマゲましたが、味は大変美味しい。とても写真一枚には収まらず、一部分のみのご紹介。

部屋付き露天風呂からは別府湾を一望でき、夜景など眺望は見事です。明日朝の金環日蝕は、さぁ拝められるでしょうか。

・・・夜が明け、虚しく曇り空。残念ながら金環日蝕は拝めませんでした。やむ無く心で金環日蝕を感じとりながら、朝の部屋食を美味しく頂き、今回の別府ぶらり旅はこれにて終了です。
いやぁ〜、ぶらり旅って本当にいいものですねぇ〜。(^3^)/

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