2013年4月10日水曜日

新年度の始まりですね。

企業は久し振りの景況浮揚感に胸を膨らませ、滞っていた設備投資も反転意欲満々と言ったところでしょうか。また、今月から社会人ピカピカの1年生も配属先に加わり、さぞや職場も賑やかに活気づいていることと思います。

人は人と接することによって磨かれると言いますが、正にこの時期の職場はその謂れを体現しています。去年入社した新人社員も、昨日までの甘ったれた風体はいつのこと?すっかり先輩社員として風格が溢れています。(^◇^)
いくら教育してもろくに成長しなかったような新入社員も、後輩を迎えることで一気に目を覚まします。本当に人間って面白いもんです。

さて、この写真の風景はどこからのものだと思いますか?

実はこれ、某学生専用マンションからの眺望です。都心のど真ん中にそびえ立つ高層ビルの一角からの眺めです。地方自治体の地域活性化政策の一環で実現した、学生専用賃貸マンションなのです。ビル全体は商業ビルなのですが、上層階の2フロアだけを賃貸マンションとしたのです。外国から迎え入れた留学生や、意欲ある学生が厳選されて入居しているようです。フロア内にはコミュニティーエリアとしてちょっとした植栽やベンチ、談話室などが配置され、入居者同士の関わり方にも一石を投じた計画になっています。非常に開放的で、魅力ある空間でした。そこで黙々と検針している自分が何とも小っぽけで・・・。ヘ(≧▽≦)ヘ

私も今月は力が入っています。来週は久々の北海道なのです。
白老牛の炭火焼きにジンギスカン、海の幸も色々あるわなぁ~。・・・えっ?食べる話ばかりだって?(^^)ゞ
いえいえ、ゴルフもやりますよ。おっと、ちゃんと仕事もやってきますからね。企業訪問して事業用地の売り込みをしてきます。一体いつから設備投資する気なんですか?

・・・、今でしょ! ってね。("⌒∇⌒")v

2013年4月1日月曜日

海を越えての街中散策です。(^ω^)b

しばらくご無沙汰をしておりました。溜めに溜めて一気に海を渡っての街中散策です。 ここは台北市内のごく普通の風景。道路のわきにはスクーターがぎっしりと並べられています。歩道にも遠慮なく停められていて、まぁ邪魔なことったら・・・。
ちなみにこれって売り物じゃないですよ。皆さん通勤の足として毎日利用してしているれっきとしたマイカーです。ここ台北ではスクーターが雪崩のように道路を転がり、それはもう賑やかなこと。今にも壊れそうなものが沢山走っていて、これは中古車市場は活況だと思いますね。日本から只同然で仕入れてこちらでそれなりの値段で売れれば儲けもの。日本人くらいなものじゃないですかね?何でも新品にこだわる民族は。住宅も新築がいいんですもんね?

さて、私は日頃から中華料理をこよなく愛してやまないのですが、いざ本場に踏み込んだらそれはもう毎日ですね。小籠包(しょうろんぽう)なんて毎食でした。値段も街中の地元客向けの店なんて8個入りセイロで60元(200円程度)ですから。今回はぶらり旅と称して観光客の余りいないようなごく普通の街中を散策してきました。やっぱり旅はぶらぶら歩いての散策が一番楽しいですね。色々な建物を見たり触ったり、片言の会話でも何となく気持ちが通じるのが嬉しい。台湾人は親日的だと聞いていたのですが、本当にそのような感じがします。中国本土(地元の人は中国人のことを「大陸の人」と呼んでいました。)の人柄とは明らかに異なっていると思います。大らかというか優しいというかね。日本人も昔はこうだったのかな?と深く考えさせられる場面も多々ありました。

また機会をつくって行きたいと思っています。今回は台北だけでしたので、次回は南の高雄(かおしゅん)から中程辺りを散策したいですね。・・・さあ、頑張って働こうっと。m(^3^)m

2013年3月23日土曜日

これからのマンション選びは・・・。

今日は中央区晴海に行ってきました。そう、かの湾岸副都心です。近年一気に開発が進んで超高層マンションが建ち並び、今や居住密度は全国屈指ではないでしょうかね。湾岸エリアの景観がとてもロマンチックで住む人をメロメロに魅了しそう。(´∇`)

さてと・・・、でも本当にそうですかねぇ〜。結構見た目の印象と実際に生活してみたとでは随分ちがうようですよぉ〜。
最近のマンションは構造的な作りもしっかりしていて見映えもいい。一流どころの芸能人が住んでいそうなマンションがずらり。うちの中で過ごすには最高に快適な空間が提供されています。

・・・でも、一歩外に出るとどうですかねぇ〜。

周りに何もないマンションって結構多いですよ。私の至って主観的な感想を申し上げると、近年建設されているマンションは非常に無機質なものが多いということです。それは建物自身もそうですが、都市計画というか地域計画が全く出来ていませんね。土の上の交流が殆んど出来ていない。これって面倒臭いことかもしれませんが、大事なんですよ。一時期廃れてシャッター街と揶揄された商店街も、今や見直されつつあるんですよ。あの平面的な交わりがいい。将来的にそういう地域のアットホームな雰囲気と新鋭マンションとの融合が何とも楽しみな気がします。高層マンションの上層階に住んでたら、イヤでも日常の喧騒から隔離されてるんですから、尚更一歩外との交わりは必要です。

まっ、私なんてせいぜい5階建てくらいの低層階が関の山ですからね。人間の営みにイヤでも興味を抱きます。

・・・なんか、ブログ書いてたら酔いが回ってきました。そろそろここいらで筆を置きます。みなさまお元気で! (^-^)/

2013年3月21日木曜日

日の本一の城下町

今日の東京は桜が一斉に開花し、あっちもこっちも花見客でごった返していました。全国津々浦々、同じような光景を目にしているところも多いと思います。(o^−^o)

私も今日ばかりは検針どころではなかったですね。しかも花粉症で鼻グズグズさせながら、活性炭入りのドデカイいマスクを着けてたら、すれ違う人みんなにジロジロと妙なモノ見るような目で見られて・・・。そりゃそうですかね、黒いマスクなんて不気味ですもんね。(*´ω`*)

さて、まぁこの時期の話題は桜ばっかりですね。でもしょーがない。待ちに待った春なんだから。それにしても桜とお城は何故こうまで相性がいいんですかね。北は松前城〜弘前城、今話題の会津若松鶴ヶ城、関東は小田原城に関西では姫路城、南の果ては熊本城と城下町には桜がつきものなんですね。となると、ここ東京は日の本一の城下町。負けていません。江戸城を囲む各所の桜もまぁ見事なもんです。今日の千鳥ヶ淵は7部咲き〜8部咲きとのこと。役所の職員が慌ててライトアップの準備に取り掛かっていました。昔はボンヤリとした灯りのボンボリに照らされ、の〜んびりとした情緒を味わったものですが、最近は綺麗にライトアップするのが主流なんですね。確かに幻想的でスケールの大きさに圧倒されます。

今年ものんびり寝転がってのお花見とはいきませんが、精々色々な場所の色々な風情を楽しんでみたいと思います。

桜よ、儚く散るのはまだ早いぜよ。(*^ー^)ノ♪

2013年3月19日火曜日

春を感じさせるもう一方の主役・・・。

今日はすっかり春らしい気候になり、春一番ならぬ二番手三番手がそよそよと優しく息を吹きかけてくれたような一日でした。

実はねぇ、今日は朝から何となく体調が思わしくなく、立っているだけでやっとやっとの状態でした。何だろう・・・、風邪かな?それとも更年期!?

結局新橋に帰還したのは19時でした。いやぁ〜、今日は本当に疲れた。
でもまぁ、今日もまたこうして飲んでいられるんですからね。大したことはないですね。でもフラフラ( ゜o゜)

さて、写真は皇居お堀の傍らに咲く春の風物詩。桜と松と菜の花です。
三種が重なり合うように綺麗にコラボしてます。みなさんは春というと真っ先に何をイメージしますか?私は桜もそうですがこの菜の花がとっても好きで、頭の中に色々なイメージが広がります。何の汚れもない果てしなくレモン色に近いイエローが、さぁ、また新たな歩みを始めよう!と静かに語りかけているようです。ここでは淡い桜のピンクとこの菜の花のレモンイエローが、松のどっしりとした包容力に溢れた緑に後押しされながら伸び伸びと自己主張してます。さすがは皇居の畔、気持ちが癒されます。・・・ひとこと、「春が来た。」という素直な喜びを感じ得ます。

自然は正直です。特に植物はそうかな?
動物とは違って打算がないですからね。

目先の草花にさえも何かを感じ得る。そういう謙虚な気持ちで生きていければ・・・・・と思います。(o^−^o)

2013年3月16日土曜日

桜というと感慨深いものが・・・。

今日は大学時代の恩師がめでたく大役を全うされたということで、その退職記念の会に出席してきました。

場所は神保町駅から徒歩数分の如水会館です。駅に向かう路上で晴れがましく咲き誇る桜に出会いました。今朝のニュースでは東京の開花(満開)予測は25日とのこと。あれっ、随分早いなと思いながらこの伽凛でほの紅色のこじんまりとした桜にしばし思いを馳せていました。
実は私の出身校は桜が校章になっています。数多くのOB会が全国で活動していますが、桜○○会というと大体が母校の会です。

余談はさておき、本日は大変珍しいものを頂きました。本日の主役は建築が専門なのですが、学者の域に留まらず色々な活動に関わってこられました。中でも国家事業として昭和50年頃に南極隊員として極地建築に携わったことは今でも貴重な財産として活きているようです。何と、本日の懇親会に振る舞われたウイスキーに添えられた氷は、近年南極から持ち帰った氷の一部だとのこと。話によれば数千年から1万年程昔に当時の空気を閉じ込めた氷とのことで、参加者はその悠久の歴史に各々の思いを抱きながら有り難く身体の奥底に染み渡らせていました。遥か昔の空気を身体に取り込むことが出来るなんて、なんて幸せなことだろうかと改めて感謝の思いを新たにしています。

実はここ何十年か、桜をゆっくり観賞したことがありません。弁当を広げてお酒をチビチビとたしなみつつ、のんびり横になって桜のほのかな甘い香りを嗅ぎながら浅い眠りにつく・・・・・。あぁ、なんて幸せなひと時なんだろうか。(*´ω`*)

2013年3月13日水曜日

水の都東京〜ここは佃煮の里

今日は風が強いの何のって、ボロチャリなんて乗ってたもんですから何度も吹き飛ばされそうになって・・・。もはや今日の検針は命懸けです。工事現場も多いもんだから、色んなものが飛んでくるんじゃないかって気がきじゃなかったです。(;´д`)

ところで今JR中央線は強風のため運転見合わせてますよね。呑気にブログ書いてる場合ではないやね。

さて、本日の街中散策は佃煮の里「佃町」です。・・・とは言え残念ながら歩いた訳ではありません。チャリに股がりながら何ともこののどかな風景を暫し眺めていました。どこか地方の漁場のような風景が、東京の真ん中で現在も息づいているんですから不思議です。元々この地は葦などが生い茂る湿地帯だったのを、徳川家康と共に上京(いや、当時は京から下って来たのですね。)した大坂の佃町の漁民が興した町で、そんで将軍家に奉献するために編み出されたのが保存食でもある佃煮なんですって。

佃町に限らず今の東京の原型を形作ったのは、他でもない徳川家康ですからね。なんたって当時の東京は殆んど海とも陸とも言えない大湿原だったと言うんですから、現代の再開発なんて何とちっぽけなことか。

政治の長たるもの、これくらい壮大な計画をドーンとブチ上げるくらいの度量がなくてはね。これが今なら日経平均は凄いことになってるだろうなぁ〜。(*´ω`*)