2011年3月17日木曜日

静かな朝


東日本大震災では想像を絶する災害に見舞われ、人類の非力さを改めて痛感しました。
当日私は千葉県山間部におりましたが、滞在していた建物が古くあわや倒壊かと血の気の引く思いをしましたがお陰さまで無事でした。帰路、車での移動でしたが大渋滞で、11時間をかけての帰宅でした。途中、市原の石油タンク爆発の煙で青空が一転黒い雲(煙)に覆われ、何とも不気味な様相でしたが今このようにブログを更新できていることを幸いに思います。
被災者の方々には心からお悔やみ申し上げます。

写真は今朝の虎ノ門です。通勤途中のカフェでコーヒーを頂きながらパソコンでニュースをチェック。店内も外の道路も余りにのどかで平穏な雰囲気でしたので、思わず撮影しました。これまではごく普通の景色だったのが、この普通の景色が如何に有難いことかを胸に刻んでカフェを後にしました。

2011年3月4日金曜日

神宮外苑〜六本木のガム


今日の通勤ウォーキングは神宮外苑→青山→六本木→虎ノ門です。
いつものように重厚な絵画館を遠くに眺めると、今日は手前のグラウンドで少年野球が練習中。学校は?と疑問に思いつつ、しばし穏やかな景色に見とれながら信号を待つ。


信号を渡るとこれまたいつもの神宮外苑の銀杏並木。秋にはたっぷり銀杏の実を蓄え、黄金の葉で一面を凌駕していた銀杏並木も今はひっそりしている。整然と並んだ銀杏の枝葉が綺麗にカットされ、まるで春の入学式に臨む新入生のように礼儀正しく整列している。実に気持ちが良い。


青山から乃木坂を通り六本木に到着。有名(?)なアマンドの交差点を通過した辺りでふと歩道の模様に目が留まる。お洒落な模様かと思いきや何と吐き出されたガムが一面にこびり付いている。夜は繁華街で賑やかかなこの街も朝はひっそり。恐らく当初は清掃もされていたのが切りがなく結局放置されてしまったのだろう。ガムが模様に見えるとは何とも情けない気持ちである。

今、全国各地で道路の清掃や植栽、花壇作りなど盛んに行われている。税金で作った道路をもっと大切に有効に使おうという趣旨だ。六本木には全国のみならず全世界から人が集まる。この街の歩道が綺麗になったら、我が国も世界に誇る環境大国になっていることだろう。

2011年3月2日水曜日

学校建築


今日は少子化の影響を受ける代表格の一つである大学を見学してきました。
都心のキャンパスと郊外のキャンパスを幾つか見てきましたが、どこも新校舎への建替えラッシュでした。都心のキャンパスは狭小な面積を実用的にも視覚的にも如何に効率的・効果的に活用するかに重きが置かれ、郊外型は広い敷地を研究・学習エリア、生活関係のコモンエリア、緑や大きな空間を利用したコミュニティーエリア等にうまくゾーニングされており、生徒獲得に向けた最近の大学事情をよく理解できました。本来教育は中身が最重要だと思いますが、例え中身が充実していても器(建物や環境)が充実していないと志願者の支持を得ることは難しいのでしょう。一部のブランド力のある大学は別にして、多数の私立大学は新校舎建築を学生獲得の大きな武器にしようと躍起です。現に大手予備校が公開している過去の受験偏差値を見ると、新校舎建築によりランキングはほぼ例外なく上がっています。環境を整備することでより実力の高い学生が集まり、そのことが教育の中身の充実に繋がり更なる志願者のレベルアップに繋がるということでしょう。
建築物が教育面でもこのように貢献出来ていることは、私にとっても非常に励みになります。
不動産業を通じて社会に貢献できるよう頑張っていきたいですね。

2011年2月27日日曜日

有楽町路地裏


有楽町駅から数寄屋橋のガード下(横)を通り新橋に抜けてみました。
ここも新橋ガード下同様、昭和風情の残る数少ないスポットです。路地裏の更に路地裏のようなところに夜になると大勢の呑べい達が集まります。定番は瓶ビールにモツ煮込みですかね。焼き鳥の煙が黙々と立ち込める中で目をショボショボしながら私もよくお世話になります。
このような懐かしい場所は数少なくなりましたが、世の中プラスとマイナス、右と左、陰と陽、全てがバランス良く出来ているように、街も近代化と保全をうまく調和させて行くことが人間の生活にとって大事なことと改めて感じました。不動産業者も大手企業から個人経営まで様々です。バランス良く共存していければ良いと思います。

2011年2月23日水曜日

高速道路非常口


今朝は半蔵門経由で通勤ウォーキングです。
いつも四谷から新宿通りを真っすぐ半蔵門に向かうので、たまには麹町辺りで右折しようと思うのですが結局曲がりきれません。型通りの動きしか出来ない自分にジレンマを感じつつ、今日も撮影スポットを見つけました。初めてみました、高速道路の非常出口。高速道路から地上に出る非常口は見たことがありましたが、地上の側からは初めてです。普段は鉄製のフタがしてあり、非常時に中側から押し開けるのでしょうね。非常に狭い間口と階段なので、果たして緊急時にどれ程威力を発揮できるのか少々疑問ですが、色々な制約があるのかも知れませんね。一度体験脱出させて頂きたいものです。

2011年2月22日火曜日

都庁からの眺望


今日は宅地建物取引主任者の登録申請のため都庁を訪れました。久し振りの都庁です。申請書類は事前に準備してあったので30分程で終わりました。普段、近くても中々訪れる機会がないので、せっかくの機会と展望室に初めて昇りました。45階の展望室までは直通専用エレベータです。無料開放されていて海外からの旅行者も散見できました。何故か長崎の軍艦島写真展も開催されており、都庁からの眺望と廃墟となった写真とのアンバランスを楽しみながら20分程過ごしました。写真は都庁から西方面の高層ビルの無い景色を撮影しました。見渡す限り住宅などで敷き詰められ、改めて東京の人口密集を実感しました。私は高層ビル推進派ではありませんが、やはり高層化により土地にゆとりを持たせ、緑をふんだんに配置する必要性を感じました。これまで人口増を前提に都市計画が進められてきましたが、今後は人口減少を前提に計画が進められるものと思います。果たしてどのような計画となるのか、大きな不安と僅かな期待を胸に自分なりにも考えてみたいと思います。

2011年2月16日水曜日

上智大学


通勤ウォーキングの際に何度も眺める景色です。上智大学というと非常に清楚なイメージがあります。私にとってキリスト教という遠い存在が一層そのようなイメージを抱かせるのかも知れません。先日、宅地建物取引主任者試験をこの大学内で受けました。都心にも関わらず広いキャンパスで何とも羨ましい環境でした。おかげで(?)合格出来ましたが、出来れば大学はこのように広々したキャンパスを有する事が必要ですね。気持ちよく過ごせました。
さて、今朝もウォーキングを頑張りましたが、最近足の甲が痛み少々ウォーキングに支障が出ています。しばらく休止していたのが災いしたのか、少し無理が過ぎているかも知れません。休んでいる間に体重も増えたので足に負担がかかっているのでしょう。今後しばらくは様子を見ながらウォーキングを続けたいと思います。無理は禁物ですからね。年相応にします。