2012年1月28日土曜日
今年最初のゴルフです。(^^)v
5:00に起床し5:30に出発する予定がなかなか布団から出ることが出来ず、結局5:40に自宅を出発。友人の迎えもちょうどその分だけ遅れてしまい、早朝からm(_ _)mメール。あぁ、さいさき悪い・・・。(T_T)
それでも元気に海ほたるでいつものように朝食。ご馳走になりました。
朝焼けはいつ見ても綺麗ですねぇ~。さぁ頑張るぞっ!・・・って元気な気持ちになります。
途中、一般道で若干渋滞につかまりましたが、ほぼ順調に移動しレイクウッド大多喜CCに到着です。今回は参加者39名の大コンペです。残念ながらドライビングレンジでの練習時間はなく、本当にぶっつけ本番となりました。
・・・(中略)・・・
いやぁ~、準優勝しちゃいました。(^^)ヾ
49+46=95でしたが、ハンディキャップを24も頂きましたので予想外の入賞です。賞金と賞品の銘酒「雪中梅」を頂き、更にニアピンまで頂き、最高の一日となりました。
・・・実は、今回から私にはお守りがついてくれています。磁気ネックレス「Colantotte TAO」です。
これが私に不思議な力を与えてくれたのだと思います。もはや私の身体の一部です。離すことはありません。
帰路通りかかった東京タワーもライトアップで祝福してくれました。
さてと、目標の86も夢ではなくなってきたぞぉ~。
2012年1月27日金曜日
東京のネオン
道端の残雪もまだあちらこちらに残り、寒さが続いていることを実感します。
防寒対策を万全にして体調管理を怠りなくお願いします。(^∧^)
さてこの夜景。小さなネオンが視界一杯に散らばっています。東京は恵比寿ガーデンプレイス38階からの眺望です。「叙々苑」で焼肉のコースを堪能してきました。食べるのに一生懸命で肝心の料理を撮影するのをすっかり忘れてしまいましたが、ここの厳選コース5,500円は大変お値打ちです。料理の内容はもとより店内からの夜景は絶景です。角部屋ということもありこの解放感は他ではなかなか味わうことが出来ません。仕事仲間との食事も良いですが、是非カップルで利用して頂きたいお勧めのスポットです。(^^)v
それにしてもこの小さなネオンはまるで宇宙の中の無数の☆のようですね。そしてこの☆一つ一つにそれぞれのロマンが繰り広げられている。そこには笑いあり、喜びあり。沢山のドラマがあるのですよね。
ドラマは自分で作るもの。面白いドラマを作って行きたいものですね。
2012年1月24日火曜日
東京もとうとう積雪となりました。
東京もたまに降雪がありますが、このようにまとまって降ることはそれ程ありません。私もしばらく雪国生活をしてきましたが、東京ほど積雪に弱い都市はありませんね。除雪体制が整っていないので、空港でも道路でも積雪になるとすぐ交通機関がマヒしてしまいます。歩道もそうですね。皆さん慣れていないので、おっかなびっくり腰を引きながら歩いています。
面白いことに、私の住んでいた札幌では皆さん慣れているので、車でも歩行者でもまるでスケートを楽しむようにスルスルと滑りながら進んでいます。見事と言うほかありません。(^3^)b
地下鉄丸ノ内線の四ツ谷駅です。若干雪が残っていますが既に天気は快晴。雪が大気中のチリやホコリを綺麗に吸い取ってくれたので、透き通るような青空が広がっています。
雪と言えば以前北海道の奥地で露天風呂に入っていたら、目の前の雪の中からキタキツネが出てきて北国情緒に華を添えてくれたことがありました。
異国の地で心を癒す・・・。
生活で疲れ切った心を癒すには、異国の地に渡り「日頃」を忘れるのが一番。
皆さん、旅行に積極的に出掛けてみませんか?
自分のために大切な時間です。
2012年1月23日月曜日
今朝はお寺でしばし瞑想です。
今日のルートは神宮外苑〜青山一丁目〜六本木〜芝・御成門〜新橋です。
今朝の六本木は何故かパトロールの私服警官(?)のような方があちこちに居ましたねぇ。何かあったのですかね。犯罪の多い街ですから気を付けないと・・・。
間もなく大好きな東京タワーに到着。また今回も写真を沢山撮りましたが、しつこいのでアップはしませんから。( ̄0 ̄)/
さて、ここは増上寺。
実は今日はここに立ち寄るのが目的でした。(^^)ゞ
先程の写真は本堂の外観です。広い敷地にとても立派な本堂です。・・・で、本堂の中にはここから入ります。結構入口は狭いですが、中は大変広く天井も非常に高く解放感に溢れています。朝早くからでも参拝し瞑想(?)にふけることも出来るよう親切に椅子まで用意されています。
私も今日はここでしばし瞑想にふけってきました。心静かに自己を振り返ってみるのもいいものですよ。(^^)v
この松は正門を入ってすぐ右の所にあり、「グラント松」という名前が付けられています。アメリカの18代大統領の名前らしいですが、由来は他のブログ等にお任せします。(^^)ゞ
私としてはこの柵のほうに興味があります。高さが程よく腰掛けるには丁度いい具合なんですよねぇ~。
結局また東京タワーが登場しました。東京プリンスホテルとペアでの撮影です。
このホテルからは東京タワーが良く見えるという評判なのですが、ちょっと近過ぎるような気がしないでも・・・。
ここ芝公園の一帯では、どこに居ても東京タワーが景色の中に映ります。見守られている気がします。何と言っても日本の高度成長の象徴ですからね。
あの素晴らしい時代をもう一度!
天高く夢を追って突き進みたいですね。
2012年1月21日土曜日
久々に一句。(-.-)y-~
はたまた、思い付きであちらこちらに・・・。
このような自由を享受できて誠に幸せです。
寺の闇
浜の煉瓦や
湯の蛙
紅葉味わう
聖夜の緒かな
自分にしかわからない何と自己満足の句かな・・・。(^^)ゞ
2012年1月20日金曜日
スズメのピーちゃんの話
実は昨日も怠慢心が出て休もうかとも思ったのですが、どうしても昨日のうちに「相田みつを」に触れたくてね。
今朝は東京も時折雪になるほどの厳しい寒さとなりました。ご勘弁ください。m(_ _)m
・・・という訳で、今日はその昔我が家で保護していたスズメのお話を・・・。
みなさんご承知のことかも知れませんが、スズメは許可なく飼うことが禁止されています。もっとも野鳥全てに言えることですが・・・。
ある日我が家のバルコニーに生れて間もないスズメの雛が落ちていました。巣に戻そうと屋根のほうを色々探しましたが見つからず、止む無く室内に一時保護しました。かなり衰弱していたので急ぎエサを買いに行き流動食のようにして与えていたところ、幸運にも徐々に元気になってきたのでしばらく保護することにしました。写真は保護して一週間くらいのものだったかなぁ。とても可愛い顔になり、目もパッチリ、毛並みもふくよかになりました。早く自然界に戻してあげなければと籠に入れてベランダにしばらく置いたりもしましたが、親鳥らしきスズメは現れず、猫に襲われる恐れもあったので、もうしばらく保護することにしました。
いやぁ、楽しかったですねぇ~。車で旅行にも一緒に出掛けました。旅行先で籠の中から外に脱出してしまい、民家の屋根にしばらく留まっていましたが、「ピーちゃん」と何度か声を掛けたらサーっと帰って来ました。一同驚きの歓声です。その晩旅館に宿泊するのですが、夏の暑い時期でもあり、さすがに車の中に置き去りには出来ません。そこで旅館の入口で接客していたオジサンをつかまえ、「持ちこんでいいですか?」と相談するも、「いやぁ、難しいですねぇ~。」との回答。「じゃあどうしたらいいでしょうか?」って下駄を預けたら、「分からないように持ちこんで下さい。」ということになり、私の上着の内ポケットに入れて冷や冷やのチェックイン。ピーちゃんも心得たもので、部屋に入るまで一言も声を発せず無事関門を通過。
・・・いやぁ、懐かしい想い出です。
その後もしばらく家で保護していたのですが、身体も随分立派になり部屋中を飛び回っていた或る日、窓の隙間からサーっと外に飛び出して行き、その後その顔を見せてくれることはありませんでした。寂しい気持ちとカラスなどに襲われてはいないかと不安な気持ちと。でもこれで良かった。後は自然界に任せるしかないなと気持ちに区切りを付けました。
人間社会も本来はそうなんでしょうね。子供の巣立ちは親の願い。一日も早く社会に巣立って行って貰いたいと思います。
2012年1月19日木曜日
人は心で動くもの。
今朝の通勤ウォーキングは、有楽町まで足を伸ばしました。ルートは四谷三丁目〜半蔵門〜桜田門〜有楽町〜新橋です。久し振りに皇居内堀沿いを散策です。
ここ皇居内堀には今日もジョギングを楽しむ人々が沢山集まっています。カモの一家も朝から活発に動いています。これは兄弟ですかね。三羽が綺麗に並んで泳いでいます。
有楽町に到着。
東京国際フォーラムにある相田みつを美術館を訪ねました。朝早いのでまだ閉館。玄関先の雰囲気のみ感じて来ました。
さて本題。
人には計り知れない力が備わっていると思いますが、でも所詮は生身の人間。ひとりじゃ大したことないのも事実ですよね。
以前、私は大したことない自分を知りながらも、一生懸命背伸びをして大きく見せようとしていた時期がありました。理想と現実のギャップに打ちのめされそうになったとき、たまたま出会った言葉が「相田みつを」だったのです。
「つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの」
たったこれだけの言葉にどれ程勇気付けられたことか。パンパンに張ってた肩の力が、スーッと抜けた感覚でした。言葉の重さと心の持ち方を学びました。
もうひとつ好きな言葉があります。
「にんげんはねぇ 人から点数をつけられるためにこの世に生まれてきたのではないんだよ にんげんがさき 点数があと」
余り無理せず気を楽にいきましょ。うまくいったら儲けもの。ダメなときでも次がある。(^-^)b
現代は資格取得社会ですが、本来はあなたそのものがさきなんですね。
大丈夫。肩の力を抜いていきましょうね。