2012年1月10日火曜日
久し振りの銀ブラです。
昼休みを兼ねた久し振りの銀座です。新橋は銀座8丁目と接していて目と鼻の先なのですが、何となく近くて遠い街ですね。気の向くままにぶらっと散歩を楽しみました。
相変わらず三越・和光のある交差点は人通りも車の通りも激しいです。全ての信号機が赤になる僅かな時間のみ、その通りが止まります。皆さん本当に行儀が良いことと感心します。
ミキモト本店ビルの入り口には創業者である御木本幸吉の石碑が建てられています。三重県鳥羽市出身の郷土が誇る偉大な真珠王です。ちなみに伊勢神宮の外宮と内宮をつなぐ最短距離のバイパス道路を御木本道路と呼びます。これは当時翁がこの道路建設に向けて多額の資金を提供したことに由来します。このバイパスは今や神宮参拝に無くてはならない存在であり、年末年始の混雑期にはバス・タクシー・エリア内の住民のみ通行可能となる特殊な道路なのです。
銀座の一等地にもこのような空き地(よくある時間貸し駐車場)が存在します。でもまぁ時間の問題でしょうネ。既に綺麗に整地されていますから、「駐車場セット」を撤去すればすぐにでも売却可能な土地となります。(^^)v
このような場所に店を出せたら・・・。今も昔も、ここ銀座は高根の花です。( ̄0 ̄)/
ここ近年は世界の有名ブランドが続々出店されています。TIFFANY & Co.もその一つ。松屋銀座本店の横並び。休日には歩行者天国になる銀座メインストリートに面しています。TIFFANYと言えばハート型ペンダントがイメージされますが、素敵なカップルは何も形にはこだわりませんね。それぞれの表現で結ばれていればいいんですよね。それがまたTIFFANYの人気の要因なのですから。(^^)v
桜優先 真田濠の土手
今朝も実に清々しい目覚めとなりました。天気も見事な快晴です。
この3連休には十分休息を取ることが出来、昨日はひいきの湯処「さやの湯」で体中の毒素を出し切ってきましたので一層の爽快感で最高の朝を迎えました。
息子は今日から3学期の始まりです。返却する成績表の保護者コメント欄に厳し目の評価を加え、朝食を共にした後、活を入れ元気に送り出しました。思い起こせば自身の高校時代も同じような状況だったなぁ~。( ̄0 ̄)/
今日のルートは、四谷見附から真田濠の土手経由、赤坂見附~虎ノ門としました。
このルートは心に何らかの刺激があった時によく利用するルートです。喜怒哀楽の別は問いません。今日は「喜」と言ったところですかね。
ここは桜の名勝ですが、ご覧の通り土手の一本道に目一杯桜の太い枝が横たわっています。大きくかがみこまないと人は通れません。黄色と黒の太い「危険!」テープで通行者に注意を促しています。各所にこのような光景が見られ、普通なら通行部分にはみ出した枝は刈り取られそうに思いますが、そうではないんですねぇ~。管理者の心意気を感じます。(^ω^)b
恐らくこの桜にぶつかってケガをした人も過去には居るのだろうと思いますが、被害届なんてヤボなものは出されたことは無いのだと信じていますよ。
2012年1月6日金曜日
在京テレビ各局の街づくり
今日は小寒で寒の入り。暦の上では今日から大寒(1月21日)に向けて日に日に寒さが厳しくなっていきます。みなさん風邪などひかぬよう自己管理を怠りなく。
さて、TBS(東京放送ホールディングス)と言えばここ赤坂サカス。フジテレビの台場(レインボータウン)、テレビ朝日の六本木(ヒルズ)、日本テレビの汐留(シオサイト)に続き2008年にリニューアルオープンしました。お洒落なカフェやショップに加えシアターなども有しており都内屈指の観光・憩いのスポットになっています。
都会での生活は様々な喧騒の中を波乗りするような感がありますが、各所にこのような暫しの癒し空間が提供されているのもまた都会ならではの恵み。自身が今置かれている環境に感謝しながら、社会の一員として頑張っていかなければと改めて思います。この大きな門松の竹のように切磋琢磨しながら・・・。
さて、今朝は赤坂サカス経由のルートを選びました。特に理由はなく単に信号に従い赤になったら待たずに右折左折を繰り返したらこのルートになっただけのことです。
(^人^)ゞ
今朝は何を思ったかハーフコートで出発したため、下半身が異様に寒いです。昨日までロングコートをマトっていたのにわざわざ寒の入りに・・・。ダメですね、いつも思いつきで行動しているので。(_´Д`)ノ~~
さて、TBS(東京放送ホールディングス)と言えばここ赤坂サカス。フジテレビの台場(レインボータウン)、テレビ朝日の六本木(ヒルズ)、日本テレビの汐留(シオサイト)に続き2008年にリニューアルオープンしました。お洒落なカフェやショップに加えシアターなども有しており都内屈指の観光・憩いのスポットになっています。
都会での生活は様々な喧騒の中を波乗りするような感がありますが、各所にこのような暫しの癒し空間が提供されているのもまた都会ならではの恵み。自身が今置かれている環境に感謝しながら、社会の一員として頑張っていかなければと改めて思います。この大きな門松の竹のように切磋琢磨しながら・・・。
2012年1月5日木曜日
吾輩は猫である。猫の立場で一言・・・。
吾輩は猫である。名前は・・・、あるかも知れんし無いかも知れん。
吾輩はここ新橋烏森神社の境内に住んでいるんだニャ。今日は年賀の参拝客で朝から賑やかだニャン。
ところで今年の干支はニャンだっけ?
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥・・・。辰(たつ)かニャ?
これじゃいつまで経っても「猫」は来ないんだニャ!ネズミがあってネコが無いなんて許せニャい!!
・・・でもまぁいいかニャ~っ。毎年招き猫で可愛がられているからニャ!
というような声が聞こえてきそうな、そんな猫からの熱い視線でした。
(・・・暇でしょ?暇なんです。)
今日は仕事始めです。
朝一番で氏神様に参拝をしてきました。
さぁ、また今日から通勤ウォーキングの再開です。昨年はプライベートの充実と裏腹にオフィシャル面で物足りない一年となりました。今年は今一度原点に立ち返り、自分が本心としてやりたいことは何か、社会の中でどのような役割を求められているのかを考えていきたいと思います。
これまで私は人の繋がりを自分なりに大切にしてきたつもりですが、これがまた自分自身への甘えを許してきました。安心感が貪欲さを覆い隠してしまうのです。かと言って良い意味でのおおらかさは失いたくありません。
さぁ、一体どのような巡り合わせが訪れるか。常に意識を磨きながら新たな分野に挑戦できる一年にしたいと思います。
2012年1月3日火曜日
無事東京に戻りました。
二日の昼に伊勢を発ちました。近鉄宇治山田駅でお土産の赤福餅を買い込み、いざ苦痛の長旅の始まりです。ゴールの東京まで一体どのくらいの時間を要するのか、想像しただけでもゾッとします。事前情報では四日市ジャンクションや東名高速の各所で既に渋滞は始まっています。(T_T)
渡会橋(わたらいばし)を通過。この橋が故郷と現実との境目です。イヤでも気が引き締まります。チョイチョイとカーナビをセット。到着時刻は23時と表示されてます。・・・ん?こんなに早く着くかぁ〜?まっいいや、と車を進めます。
しばらく走ると予報の通り亀山ジャンクション辺りで大渋滞に。3時間以上のトロトロ運転。睡魔との戦いです。その後ようやく四日市ジャンクションを抜け、晴れて調子良くアクセルを踏み続けます。
・・・ん?
何か変。いつもと何かが違う。
渡会橋(わたらいばし)を通過。この橋が故郷と現実との境目です。イヤでも気が引き締まります。チョイチョイとカーナビをセット。到着時刻は23時と表示されてます。・・・ん?こんなに早く着くかぁ〜?まっいいや、と車を進めます。
しばらく走ると予報の通り亀山ジャンクション辺りで大渋滞に。3時間以上のトロトロ運転。睡魔との戦いです。その後ようやく四日市ジャンクションを抜け、晴れて調子良くアクセルを踏み続けます。
・・・ん?
何か変。いつもと何かが違う。
そう。ナビがいつもと全く見当違いの方向を誘導しているのです。これには参りました。これまでの経験ルートを優先するかナビによる知らないルートに従うか?すぐ先は分岐点です。
瞬時に判断し、結局ナビに全てを託すことにしましたが、しばらくは一体どこに連れて行かれるのか?という不安と戦いながらのアクセルワーク。
状況が理解できたのはしばらく先になってからです。
ナビは東名高速ではなく中央高速での経路を選択していたのです。
結局都内に入り自宅に到着するまで渋滞はほとんど無し。23時には帰宅出来、年末年始とは思えない画期的な短時間移動となりました。普段カーナビには遠回りさせられるなど泣かされる場面が多いのですが、今回はナビ様様でした。過去の慣例に従い東名高速を選択していれば、恐らく午前様は間違いなかったでしょう。
という訳で、今回の車での移動は短時間で実に快適な移動となりました。いつも東名高速を利用している皆さんには、是非中央高速の利用も選択肢に追加して頂ければと思います。
今年は良い年になりそうです。
2012年1月1日日曜日
新年明けましておめでとうございます。
今年初めてのブログになります。本年もよろしくお願い致します。
私は毎年年賀状に一字の毛筆を添えて、一部の知人に一年の抱負をお伝えしています。
今年の一字は「緒」にしました。この字には色々な意味がありますが、私は特に「強い繋がり」という意味や、「初めてのもの」という意味の「緒(お)、緒(ちょ)」に想いを込めました。「へその緒」を想い浮かべて頂ければその意味合いの強さはご理解頂けますか?初めての繋がりですからこれに勝るものはありません。
・・・ということで、本年最初のブログは私の生れ故郷のご紹介と私の原点を振り返りたいと思います。
実家の最寄り駅はJR参宮線の山田上口駅になります。これまで何度も廃止の瀬戸際に立たされましたが、伊勢神宮への貴重なアプローチのためか今のところ立派に存続しています。ただし本数は1~2時間に1本程度で、今や駅舎も無人となってしまいました。時代の流れを感じますねぇ~。
この駅の次の停車駅は伊勢市駅です。伊勢市駅はJR線と近鉄線の複合駅で敷地も広く、伊勢神宮(外宮・げくう)への玄関口に当たります。内宮(ないくう)には最寄駅と言える至近の駅はありません(※注釈)ので、参拝順序としてまず外宮、その後循環バスにて内宮に参拝するという理由もうなづけます。どうぞ皆さまも、伊勢神宮参拝の機会がありましたら、是非まずは外宮に参拝され、その後内宮を参拝されますことをお勧めします。
※注釈:近鉄五十鈴川駅がありますが更にバスでの移動が必要な距離があります。
ここは、私がまだ伊勢を本拠にしている頃に最も愛した宮川の風景です。喜び傷つき感傷的になった時には必ずと言っていい程ここに来てこの風景を眺めていました。実家のすぐそばの宮川橋を対岸に渡り、少し下流側から上流方面を眺める景色です。空・山・川・鉄橋等々が一枚のキャンバスに綺麗に納まり、しばらくジーッと眺めているだけで心が癒されます。これまでどれ程この景色に慰められたことか・・・。ここは私の心の故郷です。
ここの景色を眺めていたら、たまたま大きな白鳥が飛来してきました。颯爽と飛び立つ瞬間を捉えることが出来たので、新年早々とても縁起が良いことになりました。昨年は私にとって非常に充実した幸せな年でしたが、今年は更に大きく飛躍してより一層充実した一年になる気がします。この白鳥との出会いと同じく、人との出会いも実に突然で劇的なものがあります。その瞬間を如何に自分のものに出来るかは、これ全て自分自身の心掛けと避けることの出来ない相性ということになるでしょうか。大事にしていきたいと思います。
本数の少ないJR参宮線の1両編成の車両がやってきました。これも昔よく眺めた風景の一つです。ひょいと線路に乗っかることも出来るところにまで足を踏み入れることが出来ます。この鉄橋のすぐ隣に宮川橋という古~い橋が架かっていますが、老朽化が激しく近いうちに取り壊しになるという話を聞きました。実家からのアクセスに欠かせない橋でしたので、非常に残念です。そうなると私の心の故郷も遠い場所になってしまい、またどこか別の場所を探すことになるのかも知れません・・・。いや、たかがそんなことで故郷は替わるものではものではありませんね。
強い繋がりを表す「緒」、初めてを表す「緒」。この一字は一年と言わず一生私の胸の中に生き続けることと思います。
長くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
私は毎年年賀状に一字の毛筆を添えて、一部の知人に一年の抱負をお伝えしています。
今年の一字は「緒」にしました。この字には色々な意味がありますが、私は特に「強い繋がり」という意味や、「初めてのもの」という意味の「緒(お)、緒(ちょ)」に想いを込めました。「へその緒」を想い浮かべて頂ければその意味合いの強さはご理解頂けますか?初めての繋がりですからこれに勝るものはありません。
・・・ということで、本年最初のブログは私の生れ故郷のご紹介と私の原点を振り返りたいと思います。
実家の最寄り駅はJR参宮線の山田上口駅になります。これまで何度も廃止の瀬戸際に立たされましたが、伊勢神宮への貴重なアプローチのためか今のところ立派に存続しています。ただし本数は1~2時間に1本程度で、今や駅舎も無人となってしまいました。時代の流れを感じますねぇ~。
この駅の次の停車駅は伊勢市駅です。伊勢市駅はJR線と近鉄線の複合駅で敷地も広く、伊勢神宮(外宮・げくう)への玄関口に当たります。内宮(ないくう)には最寄駅と言える至近の駅はありません(※注釈)ので、参拝順序としてまず外宮、その後循環バスにて内宮に参拝するという理由もうなづけます。どうぞ皆さまも、伊勢神宮参拝の機会がありましたら、是非まずは外宮に参拝され、その後内宮を参拝されますことをお勧めします。
※注釈:近鉄五十鈴川駅がありますが更にバスでの移動が必要な距離があります。
ここは、私がまだ伊勢を本拠にしている頃に最も愛した宮川の風景です。喜び傷つき感傷的になった時には必ずと言っていい程ここに来てこの風景を眺めていました。実家のすぐそばの宮川橋を対岸に渡り、少し下流側から上流方面を眺める景色です。空・山・川・鉄橋等々が一枚のキャンバスに綺麗に納まり、しばらくジーッと眺めているだけで心が癒されます。これまでどれ程この景色に慰められたことか・・・。ここは私の心の故郷です。
ここの景色を眺めていたら、たまたま大きな白鳥が飛来してきました。颯爽と飛び立つ瞬間を捉えることが出来たので、新年早々とても縁起が良いことになりました。昨年は私にとって非常に充実した幸せな年でしたが、今年は更に大きく飛躍してより一層充実した一年になる気がします。この白鳥との出会いと同じく、人との出会いも実に突然で劇的なものがあります。その瞬間を如何に自分のものに出来るかは、これ全て自分自身の心掛けと避けることの出来ない相性ということになるでしょうか。大事にしていきたいと思います。
本数の少ないJR参宮線の1両編成の車両がやってきました。これも昔よく眺めた風景の一つです。ひょいと線路に乗っかることも出来るところにまで足を踏み入れることが出来ます。この鉄橋のすぐ隣に宮川橋という古~い橋が架かっていますが、老朽化が激しく近いうちに取り壊しになるという話を聞きました。実家からのアクセスに欠かせない橋でしたので、非常に残念です。そうなると私の心の故郷も遠い場所になってしまい、またどこか別の場所を探すことになるのかも知れません・・・。いや、たかがそんなことで故郷は替わるものではものではありませんね。
強い繋がりを表す「緒」、初めてを表す「緒」。この一字は一年と言わず一生私の胸の中に生き続けることと思います。
長くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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