2017年5月29日月曜日

記念すべき番付表 ~永遠に~

ここのところ、国技である大相撲が大いに盛り上がっています。
確かに国技と言いながら、先場所までは最高峰の横綱を全てモンゴル出身力士が占めていたり、幕の内優勝から10年間も日本人力士が遠ざかっていたりなど、どこか物足りない感じがあったことは否めませんねぇ。そこに日本人力士最高位の大関「琴奨菊」が初優勝を飾り、そして先場所は新横綱「稀勢の里」が誕生するなど、最近の根強い相撲ブームが一気に大爆発した感じです。

この番付表は今場所(平成29年夏場所)のものです。某ちゃんこ屋で頂きました。
「稀勢の里」が東の正横綱に堂々と鎮座しています。来場所はこの座を今場所全勝優勝を決めた大横綱「白鵬」に譲渡しますが、その後はまたこの座に必ずや戻って来てくれるでしょう。
ともかく東の正横綱は最高峰の中の最高峰ですのでね。記念すべき番付表となりました。
大事に取って置きます。m(^ω^)m

思い起こせば私の相撲好きは小学校4年生の頃が始まりです。
伊勢神宮奉納相撲という巡業で、初めて間近に「白く光輝く巨大な力士」を見たことによるショックがキッカケです。その後はもうテレビに釘付けでしたね。
当時の番付は・・・
 横綱 大鵬、玉の海 (張出)北の富士
 大関 清国、大麒麟 (張出)琴桜、前の山
 関脇 福の花、長谷川
 小結 貴ノ花、高見山
・・・確かこのような布陣だったように記憶しています。場所によって若干前後がありますが。

私は何故かチョー地味~な、大関「大麒麟」のファンでした。今で言うと、横綱「鶴竜」って感じでしょうか。 私も地味~な小学生だったんでしょうね。
「大麒麟」は、しょっちゅう相手の髷(まげ)を掴んだ反則負けを期してました。(^^)

いやぁ~、記憶を辿るとキリがないので止めますが、当時は幕の内唯一の外国人「高見山(ジェシー)」が愛されてましたね。その後の「小錦(現KONISHIKI)」の先輩格ですね!!
そうそう、確か後の横綱「輪島」も高見山と一緒に小結の時がありましたねぇ。それと後の大横綱「北の湖」はまだ十両に名前があったような・・・。

・・・あかん、キリがない。止めます!!(T_T)

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