2012年8月13日月曜日
念願のローカル線JR参宮線の旅
途中、新幹線の線路故障もあり名古屋到着が遅れましたが、何とか予定の近鉄特急に駆け込み乗車。松阪で途中下車し、しばしのランチタイムを堪能。
広いカウンターに腰を下ろすと、目の前のメニューには手頃な予算の和食会席御膳が。迷わず注文すると、程なくして見た目も楽しい数々の料理が三段の重箱にぎっしり詰められて出てきました。
いやぁ〜、これは美味しそう。舌鼓を打ちながら一品一品大切に頂きました。
その後店を変え、食後のコーヒーをの〜んびりと頂きながら、帰省した喜びをしみじみ噛み締めていました。やっぱり故郷はいいなぁ〜。何一つ昔と変わっていない。
満足感を満喫したので、先ほど下車した松阪駅に戻ります。今度は念願の地元ローカル線JR参宮線にいざ乗車です。一時は廃線の危機にも面した参宮線。でもさすが神宮の玄関に繋がる公共鉄道。存続が決定されました。
この路線は私の実家のすぐそばを通り、幼い頃から馴染みの深い路線です。これまでは線路際から列車を見るだけでしたが、今日は列車の中から車窓を眺めることになります。とても楽しみです。写真は今回乗車した一両編成のディーゼル機関車から宮川に架かる単線の鉄橋とその先に我が町を望む絶好の景色です。この景色をいつか一度は見たいと、ずっと思っていました。
私を育ててくれた原風景。これからも色々な喜怒哀楽を経験していくことと思いますが、その折々にこの原風景思い出しながら、その思いを噛み締めていきたいと思います。
一期一会。悔いのない時間を過したいですね。(^-^)v
2012年8月9日木曜日
牛丼(並)380円に対し、朝定食(焼き魚)380円。同じ値段ならついつい色々な品々が並ぶ定食の方に気持ちが移ります。魚は鮭(マス?)で、焼き魚のようで煮魚のような、薄い切り身が一枚乗っているだけなのですが、この値段で味噌汁・焼き海苔・漬物が付いていれば申し分ないです。
みなさんご存知の通り吉野屋は牛丼の老舗ですが、最近は苦戦続きのようですね。価格で大きく差を付けている「松屋」や、コマーシャル効果と多彩な品揃えの「すき家」に対し、「吉野屋」は非常にオーソドックスです。基本的に価格も品揃え・品質も昔から変わらず、経営姿勢は一貫しています。果たしてこれが良いか悪いかの議論はありますが、私が最も共感している変わらぬ姿勢は、未だに食券販売機を使っていないことです。
「いらっしゃいませ」の言葉に、しばしメニューを眺め注文を口で返す。食べ終わったら「ご馳走さま」と言い、お代を払うと「ありがとうございました」の言葉が「確実」に返ってくる。これって、商売の基本中の基本ですよね。でもこれが券売機で先にお代を払っていると、なかなか「ご馳走さまでした」と「ありがとうございました」の掛け合いが難しいのです。何も語らず、語られもせず店を出るのは実に虚しいものです。
小うるさいウザイオヤジのような感じになりましたが、私は気持ちよく食事を頂ける、この「吉野屋」を今後もこよなく愛していこうと思っています。 (注)写真のロゴは、google画像から活用させて頂きました。さすがに店の前で撮影は出来ませんでした。(_ _)ヾ
2012年8月8日水曜日
太陽の季節!ひまわりのようにニコニコとね。^^v
よく、あなたが居るだけで周りは太陽に照らされたように明るくなる・・・って言い方がありますよね。それって最高の褒め言葉ですよね。でもほんと、そうありたいですね。少なくとも雨雲のような存在にはなりたくないです。
ところで今朝は久し振りの通勤ウォーキングでしたが、麹町辺りの最新の参議院議院宿舎や国会議事堂の前を通り過ぎたりしますと、イヤでも政治のことが気になりますね。混迷してます。ドゲンかせんとイカンのではないか!と誰しも思いますよね。
そう言えばと言いますか、無意味な話ですが、私昔よく政治家になったらどうだ?と言われたりしました。勿論冗談でですけどね。町会議員か市会議員かということですかね。大学生の頃なので、恐らく口八丁手八丁なイメージがあったのだと思います。
(あの〜、別に政治家がイコール口八丁手八丁だと申し上げてる訳ではございません。アシカラズ。)或いはどことなく悪さでもしそうな(これも政治家イコール・・・と言ってる訳では・・・m(_ _)m)
やっぱり政治の話はややこしくなるので止めましょう。
消費税ほか一体改革法案は、一体どうなるんですかね。オリンピックではスパスパと結果が出ているのにねぇ〜。
2012年8月7日火曜日
タイ料理を頂きながら今後のビジネスを探る。
先生とは、私がだらしない学生生活を送っている正にその時に出会いました。目標が見付けられないで荒れた生活を送っていた私に、大学の研究活動に関わる楽しさを体感させてくれたのが先生でした。その後、就職のお世話も頂き私の人生を大きく動かしてくれたのも先生です。当時は先生もまだ研究室の助手をされており、その先は講師→助教授→教授と上がっていかれるんだろうなぁ〜と思っていたのが、もはやこの3月に教授を定年退職され、夕べはその退職祝いでした。
時の流れの速さ儚さを改めて実感します。
さて、これからが先生の第二の人生の始まりです。元々の専門分野は建築学ですが、今は不動産学も専門にされています。関連の学会活動にも忙しく、講演や執筆、学会の会務など慌ただしい時間を送っていて雑務が追い付かず人の手も借りたい(?)んだとのこと。
・・・ん?これって私が先生と初めて出会った時と同じようなシチュエーションではないか?私も今また目標を見付けられないでいて、先生は手が足りなくて困っている。また昔のように先生の手足となり、自分の目標を見付けたい。
齢70を目前にした大御所と、50を過ぎた浮浪人が二人してタイ料理の香辛料に酔しれ、30年前の出会いに思い巡らせている姿は何とも滑稽だったに違いありません。
でも、そんなの関係ねぇ。
私は今また先生の手足となりながら、自分の進む道を探していくことに決めました。後戻りはありません。
恩返しも兼ねて精一杯楽しく頑張ります。(^_^ゞ
2012年8月5日日曜日
江戸川花火大会に行ってきました。(^-^)b
東京の花火と言えば隅田川が有名ですが、地元東京ではこの江戸川花火大会が迫力という意味では群を抜いていると言われています。私はたまたま友人がこの近辺在住だということで、特等席での観賞と相成りました。(^-^)b
ここの花火の最大の特徴は、観客の意表を突いて一気呵成に打ち上げられることです。特にスターティングは静まり返った暗闇の空に、突如数千発もの花火が横一線に同時に打ち上げられます。・・・というくらい、その迫力たるや凄まじいものがあります。言葉では何とも表現が出来ませんので、これは実際にご覧になるしかないですね。
久し振りの後輩との再開も果たし、今日は有意義な時間を過ごすことが出来ました。
この時期、全国で花火大会が催されています。同じ空を見上げて、夏の風物詩を観賞できる幸せを噛み締めたいと思います。
では。(^-^ゞ
2012年8月3日金曜日
銀座の空に紅の夕日が広がる・・・
暑い夏の一日も、今こうして終ろうとしています。
テレビではこれから熱い戦いが繰り広げられます。さぁ、私の夜はどのような熱い時間になるのか?
いつものように、いつものメンバーがいる、いつもの会話でいつもの酒を飲む。あぁ、何て変わり映えのない生活なんだろうか。・・・でも、この変わり映えのない生活がどこか幸せに感じる。そのような歳になったということなのか・・・。
さっ、講釈はほどほどにして、さっさといつもの店に行きますか。いつもの顔をしてね。(^^)v
2012年7月31日火曜日
私なりのオリンピックの楽しみ方
さて、私は数ある競技の中で柔道が最も好きです。理由の一番は「本能的に好き」ということになりますが、やはり日本人らしさが最もよく表れる競技だからだと思います。まぁ、「競技」と言うより「武道」という捉え方で観戦していますが・・・。
それにしても各選手のメダル獲得に向けた闘志は凄まじいものがありますね。日本人で言えば昨日金メダルを獲得した松本薫選手などの顔の表情は正にそれを象徴していると思います。
・・・で、武道は「礼に始まり礼に終わる」と言われていますが、さて、これをオリンピックの晴れ舞台で実践できている選手はどれ程いるでしょうか。観ていると、殆どの選手は礼には始まりますが、なかなか礼に終わることは難しいようですね。確かにあれだけの大舞台で勝負に関わる以外のものを期待するのはヤボかも知れませんね。でも、勝っても負けても相手選手を思いやる心をこの大舞台で表現できたなら、この最も日本人らしい「競技」を通じて更に日本人の生き方を世界に示すことができるのではと思います。
いよいよ柔道は重量級の試合が始まります。「日本」という国を背負って競技に挑む選手のみなさん。どうか鍛え上げてきた得意技を思う存分発揮して頂き、最後は結果に関わらず相手選手に敬意を払い、出来ることなら最後は会場に向かって深々と一礼して下がって頂きたいと思います。日本の武道を最後まで貫いて頂けたら幸せです。





