2011年2月22日火曜日
都庁からの眺望
今日は宅地建物取引主任者の登録申請のため都庁を訪れました。久し振りの都庁です。申請書類は事前に準備してあったので30分程で終わりました。普段、近くても中々訪れる機会がないので、せっかくの機会と展望室に初めて昇りました。45階の展望室までは直通専用エレベータです。無料開放されていて海外からの旅行者も散見できました。何故か長崎の軍艦島写真展も開催されており、都庁からの眺望と廃墟となった写真とのアンバランスを楽しみながら20分程過ごしました。写真は都庁から西方面の高層ビルの無い景色を撮影しました。見渡す限り住宅などで敷き詰められ、改めて東京の人口密集を実感しました。私は高層ビル推進派ではありませんが、やはり高層化により土地にゆとりを持たせ、緑をふんだんに配置する必要性を感じました。これまで人口増を前提に都市計画が進められてきましたが、今後は人口減少を前提に計画が進められるものと思います。果たしてどのような計画となるのか、大きな不安と僅かな期待を胸に自分なりにも考えてみたいと思います。
2011年2月16日水曜日
上智大学
通勤ウォーキングの際に何度も眺める景色です。上智大学というと非常に清楚なイメージがあります。私にとってキリスト教という遠い存在が一層そのようなイメージを抱かせるのかも知れません。先日、宅地建物取引主任者試験をこの大学内で受けました。都心にも関わらず広いキャンパスで何とも羨ましい環境でした。おかげで(?)合格出来ましたが、出来れば大学はこのように広々したキャンパスを有する事が必要ですね。気持ちよく過ごせました。
さて、今朝もウォーキングを頑張りましたが、最近足の甲が痛み少々ウォーキングに支障が出ています。しばらく休止していたのが災いしたのか、少し無理が過ぎているかも知れません。休んでいる間に体重も増えたので足に負担がかかっているのでしょう。今後しばらくは様子を見ながらウォーキングを続けたいと思います。無理は禁物ですからね。年相応にします。
2011年2月14日月曜日
溜池山王の老朽ビル
老朽ビルとは言い過ぎのような気がしますが、ここ溜池山王には近年大規模な近代化ビルが次々と新築され、特に首相官邸が建築されてから周辺は一層新築ラッシュになったような気がします。さてこの「老朽」ビルは築40年位と言ったところでしょうか。オフィスビルの各戸バルコニーには空調機の室外機が整然と設置され、昭和の時代を感じさせてくれます。ところがこのビル1階には飲食店数軒が軒を連ね、周辺の近代化ビル群を圧倒する賑わいを予想させます。やはり建物もハードだけでなくソフトがより重要ですね。如何にして集客力を持たせるか。
新築需要には限界があるので、個人的には修繕・用途転換に興味があります。これからは。
最近街中を歩く時は周りをキョロキョロしながら観察しているので、何か不審者に見られそうな気がして不安です。さりげなく観察する芸が必要です。
2011年2月10日木曜日
ホテルニューオータニの後ろには
今朝は曇り模様の寒い朝でした。再開した通勤ウォーキングにも慣れ、所要時間もこれまでより10分程早い50分で会社に到着しました。歩数は5800です。いつもは7000台ですのでかなり歩幅が大きかったのですね。(^^)v
写真はホテルニューオータニ東京。皇居外堀の内側に立地しており、赤坂を代表する国産ホテルの雄です。最近は外資系ホテルが次々と赤坂にも進出し、国内勢は苦戦しているようですね。
さて国産ホテルのもう一方の雄は言わずと知れた赤坂プリンスホテル。写真の奥に隠れるように映っています。建築界の大家である丹下健三氏設計のこの勇壮な建築物が後1ヶ月余りで取り壊されることになるとは、当時誰が予想したでしょうねぇ。本当に寂しい限りです。
今後は中国資本も活発に進出してくるでしょうから、国内勢も色々知恵を出していかなければならないですね。TTPも始まりますしね。( ̄0 ̄)/
2011年2月7日月曜日
外苑の噴水
久し振りに通勤ウォーキングの再開です。
寒さに負け地下鉄でぬくぬく通勤していましたが、今日からまたウォーキングに切り替えます。先日念願のビジネスリュックを購入したので、少々荷物があっても楽々ウォーキングが出来ます。両腕が空いたことで、両脇を大きく前後に振って歩くことができます。これは、ゴルフのスイングの練習にもなるのです。両腕というより両脇を意識することで、足・腰・脇腹との連携がうまく取れ、スイングを力強いものに出来る・・・と或るゴルフレッスンの受け売りです。
写真は神宮外苑の噴水です。周りにはつつじが咲き始め、遠くに見えるのが絵画館です。西洋石造りの国会議事堂を連想させる重厚な建物です。博物館として江戸末期~明治初期の歴史的場面の絵画を中心に展示されています。今こそ必見です。
2011年1月14日金曜日
有楽町〜新橋のガード沿い
今日は、新富町にあるM’sというスピーカーメーカーのショールームに昼休みの視聴に行ってきました。一つの筒型ボディーの左右にスピーカーが外向きにセットされており、何とも言えない広い音響空間を演出するというのです。(写真)
今回は定期的に開催されている昼休みの音楽観賞会でしたので、個別のデモンストレーションには対応頂けませんでしたが、是非また機会をつくって色々視聴してみたいと思います。なかなかのものでしたよ。
さて、今日はJR有楽町駅からJR新橋駅までの高架沿い(帝国ホテル側)を歩いてみました。晴海通りと交わる高架下の交差点だけが歩行を妨げますが、通りを渡ってしまえば新橋まで真っ直ぐ一本道。狭い道路の左右に主にB級グルメの色々な飲食店が立ち並び、ランチよりは夜の賑わいが似合う通りです。サラリーマンの財布にも優しい感じ。(^^)v
昨今、有楽町駅も新橋駅も老朽化が進み、当然線路高架もかなり痛みが激しい様子。新橋駅では既に改修工事のためにガード下の店(テナント)は順次撤退を始めています。恐らくこの高架下の店もいずれは・・・と思うと寂しい気持ちがします。都内にはまだまだ昭和風情が残る場所は沢山あると思いますが、特に有楽町~新橋にかけてはサラリーマン達の聖地とも言える安くて暖かい街なのです。耐震補強など災害時の対策を講じながらも、この風情は是非とも残してほしいものです。
今回は定期的に開催されている昼休みの音楽観賞会でしたので、個別のデモンストレーションには対応頂けませんでしたが、是非また機会をつくって色々視聴してみたいと思います。なかなかのものでしたよ。
さて、今日はJR有楽町駅からJR新橋駅までの高架沿い(帝国ホテル側)を歩いてみました。晴海通りと交わる高架下の交差点だけが歩行を妨げますが、通りを渡ってしまえば新橋まで真っ直ぐ一本道。狭い道路の左右に主にB級グルメの色々な飲食店が立ち並び、ランチよりは夜の賑わいが似合う通りです。サラリーマンの財布にも優しい感じ。(^^)v
昨今、有楽町駅も新橋駅も老朽化が進み、当然線路高架もかなり痛みが激しい様子。新橋駅では既に改修工事のためにガード下の店(テナント)は順次撤退を始めています。恐らくこの高架下の店もいずれは・・・と思うと寂しい気持ちがします。都内にはまだまだ昭和風情が残る場所は沢山あると思いますが、特に有楽町~新橋にかけてはサラリーマン達の聖地とも言える安くて暖かい街なのです。耐震補強など災害時の対策を講じながらも、この風情は是非とも残してほしいものです。
2011年1月5日水曜日
伊勢神宮
新年のお慶びを申し上げます。
今年は息子と二人で里帰りをしました。伊勢神宮はお陰さまで最近は参拝者が増え、通常の休日でも大賑わいなので年末年始は果たしてどのようになるのか!?と不安でしたが取越し苦労でした。(^^)v
年が明け自宅を出発。歩いて外宮さん(げくう:豊受大神宮)まで行き、そこから循環バスで内宮さん(ないくう:天照皇大神宮)に移動。参道の途中あちこちに焚火があり参拝者には寒中の恵み。さすがに正宮手前から混み始め、石段を登り詰めるまでに約1時間半。それでも初詣に来れた幸福感で全く苦にならず晴れて参拝。御札と娘の学業御守を頂戴し参道帰路で甘酒を頂く。おかげ横丁にも立ち寄りサザエと大アサリの網焼きを食す。自宅に戻ったのは明け方5時。中学を卒業するまで神宮、特に外宮は馴染みの深い所だったので有難味を感じ難かったが、今は年に一度程度の参拝しか出来ないと思うと寂しい気持ちがする。2月の帰省時には外宮さんにも参拝し御札を頂戴しなくては。
今年が家族一同幸せに暮らせますようお祈り致します。
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